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猫の瞑想-BLOG-

そんなこんなでやっとBLOGです。
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山陽山陰の旅2008(4日目後編)
キンニャモニャセンターの2階レストランで昼食をとり、1階土産物店で物色しました。
海士町は観光とか町の活性化に力を入れているな〜と旅行前に町の公式サイトとか見て思ってたんですけど、その感触は当たってるなと思いました。
ビジネス本のような町長さんの本も売ってましたよ。
さて定期観光船の出発です。
屋根のあるモーターボートに近いかな?
飛ばすと結構な水しぶきが窓にかかります。ひゅ〜。
三郎岩
菱浦港を出発してまずは三郎岩です。
島後からフェリーで来たときも遠くに見えていました。
大きいほうから長男、次男、三男だそうです。
次は西ノ島をぐるっと回って北のほうに位置する星神島です。
ここにはなんとも奇妙な岩が…。
ねずみ男岩
窓越しなので水滴で見づらいですが、ねずみ男です。
見えなくもないでしょ?
境港からここまで繋がってるんですね〜。
いよいよ西ノ島の国賀海岸です。
荒々しい崖続きです。
鬼ヶ城
手前ににょっきり立っているのが金棒で、奥の崖に鬼の顔があるのだとか。
もうどこが鬼の顔だかわからないですけど。(^^;
乙姫御殿
こちらは乙姫御殿です。
船で中に入ることができました。
操船技術が必要ですよね。
摩天崖
「私は貝になりたい」のロケ地となった摩天崖を遠目から撮ったものです。
近くからも見上げましたが、あまりに高くて一面崖になってしまうんですよね。
上には散策ルートがあるらしく、人が歩いていましたが、下を見下ろしたら怖いだろうなぁ〜。
通天橋
通天橋は以前は船で通り抜けられたそうですが、穴の間に岩が落ちて今は通れないそうです。
観音岩
観音岩です。
なぜこんな形になるのでしょうね〜。
定期観光船最後にしてハイライト、明暗の岩屋も乙姫御殿のように穴が開いていて船で通り抜けるのですが、この穴が長くて途中ものすごく狭い。
船を軽くぶつけながら進むわけです。
しかも入口からも出口からも光が差し込まないポイントがあり、そこで船を停め、ライトを消すとまさに真の闇。
なかなか体験できませんよね〜。
これで観光はおしまいですが、帰りは西ノ島のくびれた中央に作られた船引運河を通り、浦郷港へ。
ここからフェリーに乗る別府港までバスにでも乗ろうかと思っていたら、船長さんが別府港まで行きたい人はそのまま乗っていてくださいというので、お言葉に甘えることにしました。
途中、今回行けない3つ目の島、知夫里島も見えました。
| 山陽山陰の旅2008 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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