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猫の瞑想-BLOG-

そんなこんなでやっとBLOGです。
東北・北海道の旅2007(7日目)
台風は避けられたものの、その影響で雨がしとしと降る中、平泉は中尊寺へ。
中尊寺
大本命の金色堂に辿り着くまでにも本堂、不動堂など、見所がたくさんありますね。
興味深かったのは金色堂旧覆堂。
やはり建てた当初から金色堂は守られていたのですよね。納得。
次に源義経最期の地といわれる高館・義経堂へ。
ここで芭蕉の「夏草や…」の碑と眼下に北上川を望む景色を見るとしみじみします。

中尊寺を出る辺りから雨も止み、心なしかいいお天気になってきました。
最後に毛越寺へ行きました。
毛越寺
あまりよく知らなかったのですが、庭園が広々としていて綺麗でした。
遣水
上の写真の遣水は平安時代の遺構としては唯一のものだそうです。
雅楽が聞こえてきそうな雰囲気でした。

当初はもう1泊するスケジュールだったのですが、台風を避けるため一気に南下したので、これで帰宅することにしました。
ただしこれまたせっかくなので、仙台で降りて牛タンを食べに行きました。
狙って行った1軒目は残念ながら昼と夜の営業時間の合間で、私は諦め気分になりましたが、オットが過去の記憶を頼りに別のお店を根性で探し出しました。
やっぱりうまうま〜。

長い長いドライブの旅はこれで終了です。
| 東北・北海道の旅2007 | 15:55 | comments(7) | trackbacks(0) |
東北・北海道の旅2007(6日目)
早朝のフェリーで青森港に向かいました。
なぜなら…このとき一度日本列島を縦断した台風が日本海側を北東に進んでいたからです。
まともにぶつかったら大変!ということで、予定を早めて急げ急げと白神山地を目指しました。
川沿いで歩きやすい散策コースの入り口に着いてみるといつの間にか晴れ。
紫外線対策で長袖を着ましたが暑い、暑い。
白神山地の遊歩道
確かにガイドブックにあるように歩きやすい道でした。
緩衝地帯とはいえ、マイナスイオン一杯な感じ。
1時間弱で暗門の滝に到着です。
暗門の滝
この横の急な階段を上がっていくとまだ次の滝が見られるのですが…濡れて滑りやすそうな階段にビビり、ここで引き返すことに。(^^;
まだ先も長いしね。(^^;;

車に戻って日本海側に抜ける道を行くことにしました。
この道がすごかった。
冬季は閉鎖するらしいんですが、思いっきり砂の舞う砂利道。
かなりワイルドな気分になれます。
途中マザーツリーを見に立ち寄りました。
マザーツリー
写真では大きさがわかりにくいですが、樹齢400年といわれるブナの巨木です。
2人では両手を広げても幹の周りを囲めない大きさですね。

日本海側に抜け、五能線沿いに南下しました。
海岸線を見ながらのドライブは最高でした。
今日はどこまで行き着くかわからなかったので、ここで一関に宿を予約。
何としても辿り着かねば。
でも欲張りなので、夕食はせっかくだから秋田でということになり、一度高速を降りました。
ところが最短ルートを選択するカーナビの罠にかかり、駅前を通る羽目に。
おりしも夏祭りで交通規制が〜。
やっとこさっとこお店に辿り着いてみると、一つ先のインターで降りたほうが近かった…。
ま、そんなこともありますね。
美味しく稲庭うどんをいただきました。
そして一関にも無事着きました。
| 東北・北海道の旅2007 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北・北海道の旅2007(5日目)
早めにチェックアウトし、朝ごはんを求めて中央卸売場外市場へ。
シマホッケがどでかくて美味しかった〜。
場外市場の朝食

今度は高速でぐるりと函館に向かうことにしました。
途中、昭和新山で寄り道。
昭和新山
元は畑だったところが隆起して山になったってすごいですよね。
後ろには有珠山があり、地球は生きてるってあらためて感じます。
洞爺湖を少し眺めて再び高速に戻り、函館を目指しました。

まずは遠くからでも目立つ五稜郭タワーへ。
五稜郭
確かにこれは上から見るのがいいですね。
新撰組に関する展示がありましたが、あの時代にどうも疎い私は内容を十分把握できなかった…。残念。

ホテルに車を置いて、今度は歩いて観光です。
日本最古のコンクリートの電柱
歩いていると四角い電柱があり、看板によると日本最古のコンクリートの電柱とか。
横浜にも日本初の○○とかありますけど、やはり港町は文化の入り口ですね。
かなり急な坂を上がり、元町へ。
いろんな宗派が入り乱れてる感じですね。
函館ハリストス正教会
ガンガン寺とも呼ばれる函館ハリストス正教会。
なかなか正教会って見ませんよね。
この辺りは港が見下ろせてホント景色がいいです。

夕方、五島軒本店で夕食にしました。
カレーと洋食を少しずつ楽しめるセットがあり、観光客には便利。
ここで日暮れを待ちました。
もちろん、函館の夜景を楽しむためです。
完全に暗くなる前にロープウェイの乗り場に行きましたが、大型観光バスが続々乗り付けてる状況でした。
ぎゅうぎゅうのロープウェイで山頂に上がりましたが、展望台も人人人。
平日とか関係ないですね。
写真を撮るのも順番待ちです。
函館の夜景
隣で女性グループ客を連れてきたタクシーの運転手さんらしき人が、港のほうに光で「ハート」という字が見える?という話をしていて、盗み聞いてしまった私も探してみましたが、わからずじまいでした。
帰りにもう一度元町へ。
昼間見た教会などがライトアップされていて、また違った顔を見せていました。
| 東北・北海道の旅2007 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北・北海道の旅2007(4日目)
小樽の町は朝開いているお店が少ないらしく、駅のコーヒーショップでようやく朝食にありつき、そのまま散策に出ました。
もう一度小樽運河沿いに歩き、軒を並べるレトロなお店を見ました。
小樽のお店
そのまま南下し、北一硝子のほうへ歩いていくと、今度はテーマパークのようなかわいらしいお店が一杯。
そして小樽オルゴール堂本館に入りました。
形も曲も種類がたくさん。
昔のオルゴールを見られて面白かったです。
次にちょっと戻って北一ヴェネツィア美術館へ。
こちらはお店ではないので入場料がかかります。
ヴェネツィアングラスもすごかったですが、印象に残っているのは特別展示されていた昆虫などをかたどったガラス工芸品です。
よくできてましたよ〜。海老とかも。

かなり名残惜しかったのですが、小樽を出発し、札幌へ。
そしてお昼にらーめん五丈原。カーナビが大活躍です。
早い時間に行ったのでさほど待たずに済みました。
うま〜い!物も言わずにあっという間に食べてしまいました。

お腹が一杯になったところで、さっぽろ羊ヶ丘展望台へ。
有名なクラーク像があるところです。
さっぽろ羊ヶ丘展望台のクラーク像の後姿
写真はなかなかお目にかからない後姿ですけど。
ここからは札幌ドームの向こうに市街が見えます。
羊乳のアイスを食べてみました。
さっぱりとしたお味。脂肪が少ないのかしら?

続いて藻岩山展望台へ。
車だと有料の観光道路で上がれます。
残念ながらこのときは曇りでしかも強風。
夏なのに寒かった〜。
せっかくの展望台は晴れてるときがいいですね。

ホテルにチェックインして今度は徒歩で市内を観光。
大通公園はビール会社各社のビアガーデン会場となっていて、ブースや椅子、テーブルがたくさん準備されていました。
いや、すでに飲み始めている人もいたような。
札幌市時計台
いわずと知れた時計台です。
あまりに有名なのに実物は小さくてがっかりするというアレですね。
それでも写真を撮る人で賑わってましたよ。

ちょっと喉が渇いたのでロイズ札幌大通店の喫茶へ。
ガイドブックにあるとおり、飲み物にはお菓子が付いてきました。
ソフトクリームも美味しそうだったな。
リフレッシュして北海道庁旧本庁舎の敷地を通り、線路を越えて北海道大学まで足を伸ばしてみました。
北大のクラーク像
こちらのクラーク像は胸像ですね。
キャンパスが広いので、獣医学部までは行きませんでした。

夕食の後ホテルに戻るとき、もう一度大通公園を通ってみたら、すごいことになっていました。
ビアガーデン大盛況。トイレも長蛇の列。
皆さん、楽しそうでした。
| 東北・北海道の旅2007 | 11:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
東北・北海道の旅2007(3日目)
大間からフェリーで函館へ。
いよいよ北海道上陸です。
さすがに見えていただけあって近い。
所要1時間40分です。
ただ朝一番のフェリーはかなり早かったのでその次の便にし、函館観光は帰りにということで、とっとと移動しました。
本日の目的地は小樽です。
高速道路でぐるっと周って札幌経由小樽という経路はやめ、長万部で高速を降りて日本海側に抜けていくことにしました。
そういえば高速が少し延びていて、カーナビの地図にない所から入り、しばらく地図上では原野をかっとんでました。

夕方小樽に到着し、さっそくブラブラ散歩へ。
旧手宮線跡、日本銀行旧小樽支店と運河のほうに下っていき、あのよく目にする小樽運河を見ることができました。
さすがに観光客が多いです。
古い建造物は趣があります。
運河沿いを歩き、夕食は海産物の炭火焼にしました。
ホテルへの帰り道はあちこちでライトアップしていて綺麗でした。
日本銀行旧小樽支店
| 東北・北海道の旅2007 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北・北海道の旅2007(2日目)
せっかく花巻に来たのだからと宮沢賢治記念館に行きました。
実のところ小学生のときに「注文の多い料理店」を読んだくらいで、ほとんど宮沢賢治のことを知らなかったので、童話だけでなく幅広い活動をした人だったんだなとあらためて感心しました。
これは研究の対象にもなるはずだと。
もっと長生きすれば更なる偉業を成し遂げたのか、短期間に才能をスパークさせたのか。
理想にのみ生きるのではなく、ちゃんと実業を行っていたところがすごいと思いました。

慌しく花巻を後にし、ぐんぐん北上しました。
そしてお昼は八戸。種差海岸の芝亭というお店で磯ラーメンをいただきました。
種差海岸
お店の目の前は珍しい天然芝の海岸でした。

次なる目的地は恐山。ガイドブックにも書いてあるとおり「一度でいいから行ってみたい」場所でした。
四方を山に囲まれたようなところで、立ち入ったとたん、なんだか異界にでも迷い込んだような異様な静けさ。
恐山
山門の奥に進んでいくとそこかしこに石が積まれ、ただ風車がくるくる回るばかり。
硫黄ガスが噴出すところもあり、硬貨はすっかり色が変わっているものまで。
地獄と極楽
写真は血の池地獄とその向こうに極楽ヶ浜が見えています。
おもちゃなど、リアルなお供え物もあり、特別な場所だと実感しました。

下界に戻り、今夜の宿、下風呂温泉へ。
せっかくなので夕食なしのプランにし、すぐまた車で大間に向かいました。
明日は大間からフェリーに乗るので下調べも兼ね、本州最北端の地、大間崎で北海道を見ました。
大間崎

大間といえばマグロが有名ですね。
そこで浜寿司に向かいました。
ところがここでアクシデント。カーナビが示す場所に行ったけれど、お店がない。うっそ〜!
詳細地図がないからカーナビ頼りだったのに。
オットがもう一度行き先設定したら、あら不思議。別の場所を指したので行ってみると、ああ、ありました。
無事夕食にありつけました。
夏場は冷凍ものマグロしかありませんが、他のネタも美味しくいただきました。
話の流れでおまけにいただいた手巻き寿司、特別な海苔を出してくださったのですが、これが絶品。
あんなにいい香りの美味しい海苔は生まれて初めてでした。

宿までの帰り、海にたくさんの灯りが見えました。
かなり明るく白い光で、イカ漁の漁り火だったんでしょうね。
その土地その土地を感じられるのが旅行の醍醐味ですね。
| 東北・北海道の旅2007 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
東北・北海道の旅2007(1日目)
夏の旅行、今回は東北と北海道ALLドライブの旅に行きました。
ついにカーナビを装備し、まっぷるマガジンを買って準備万端。
ETCの早朝割引を狙って夜中の2時に出発しました。
目指すは遠野。
昔から行きたい行きたいと思いつつ、ようやく訪れることができました。

早く出た甲斐あって、午前中に到着し、まずは駅前の観光協会で「カッパ捕獲許可証」を購入。
カッパ淵のカッパは顔が赤いそうです。
おっとこんなところにもカッパが。
遠野駅前の交番
さっそく遠野市立博物館に行き、予習。
行きたいと思っていたわりには柳田国男「遠野物語」を旅行直前に買って読んだだけだったので、ここで有名なお話をざっと知ることができました。
そしてお昼はジンギスカン。
遠野でも名物なのだそうで、羊肉と野菜をガッツリ頂きました。

午後は遠野在住の知人と待ち合わせをし、案内していただきました。
伝承園に入ると民話の語り部をしていて、おばあさんの遠野弁を聞くことができました。
このおばあさん、かなりのプロで、笑いをとるし客席いじりもありで、遠野弁は難しかったけど楽しめました。
オシラ堂では新しいオシラ様から古〜いものまで圧倒される数に見下ろされ、ついつい小声になってしまいました。
体験コーナーでは初めて繭玉から絹糸を紡いでみました。結構むずかしー。
小雨の中、いよいよカッパ淵へ。
ここには案内役のおじさんがいて、あっという間にキュウリをつけた竿を渡され、カッパ釣りをする羽目に。
なんでも朝採りの新鮮なキュウリでないと釣れないとか。
そうしたら団体観光客がぞろぞろ〜っと現れ、カッパより私が見られてる格好に。はずかしぃ〜。

次に私の希望で山口集落の水車を見に行きました。
ただ水車があるだけの田園ですが、ニッポン昔話って感じです。
途中、ホップ畑の横を通りました。
CMでは見るけど、実物は初めて。
こういうところで作ってるんですね〜。
不思議な雰囲気の卯子酉様のあと、ちょっと歩いて五百羅漢へ。
最初は苔むした岩だらけだったのが、上っていくと岩が大きくなり、それにつれて像が彫ってあるのがわかるようになりました。
静かで俗世間から切り離されたような感じでした。
最後に南部曲り家千葉家を見ました。
もうその大きさにびっくり!
今も住んでいるので一部が公開されているのですが、農家だけどお屋敷って感じでした。
駆け足でしたが遠野を満喫し、知人に別れを告げて今夜の宿、花巻温泉へ。
期待してなかったけどなかなか美味しい夕食で大満足の宿でした。
| 東北・北海道の旅2007 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |